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第3回Real Quest 2019 in Shizuoka

挑戦者求む!
アドベンチャーレースとは、チームで地図を読みながら様々なアクティビティを駆使して、ゴールを目指す冒険レースです!日本の名峰富士山を有する静岡県を舞台にチェックポイント(CP)を4人1チームで巡り、ゴールを目指します。2005年を最後に開催され伝説となっている伊豆アドベンチャーレースを超えるスケール感!静岡に広がる山、川、海の大自然にチームで知力・体力・精神力・チームワークで挑戦しよう!

今年はシーカヤックを含むエリートクラスと、シーカヤックは含まないチャレンジクラスの2クラスで開催します。

開催日 2019年5月17日(金)-5月19日(日)
応募締切日 Early entry 2019年1月31日(木)
Standard entry 2019年3月31日(金)
*なお、参加費の入金が完了してエントリーとなります。
応募方法 問い合わせにてお申し込みください。問い合わせ宛に チーム名、チームPRコメント、代表者情報(氏名、性別、生年月日、住所、血液型、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先氏名、緊急連絡先電話番号)およびチームメンバー情報(氏名、性別、生年月日、住所、血液型、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先氏名、緊急連絡先電話番号)を明記の上、お申込みください。
開催場所 静岡県静岡市、富士市、沼津市、西伊豆町、松崎町など静岡県
集合場所 静岡県静岡市で検討中
参加人数 ≪エリートクラス≫
1チーム4名、最大20チーム。なお、シーカヤックを漕ぐのは4名でタンデム艇2艇。
≪チャレンジクラス≫
1チーム3名、最大30チーム。なお、シーカヤックは漕ぎません。
<参加資格>
・中学生以上の健康な男女
・自己責任で行動できる方
・救助費用含む保険に加入している方
保険加入 保険加入しておりますが最小限の内容となっておりますので、各自、別途保険加入を必須条件とします。
競技種目 ≪エリートクラス≫ 
ナビゲーション、シーカヤック、トレッキング、マウンテンバイク、パックラフティング、
コースタリング、シュノーケリング
≪チャレンジクラス≫ 
ナビゲーション、トレッキング、マウンテンバイク、パックラフティング、コースタリング、シュノーケリング
*なお、地図読みにはグリッドリファレンスの知識が必須です。事前に勉強してきてください。
距離 ≪エリートクラス≫120-150km
≪チャレンジクラス≫60-90km
スケジュール 5月17日(金) エリートクラス
8:00~ 集合、受付、装備チェック
10:00 ブリーフィング
11:00 スタートに向け移動
13:00 スタート

5月18日(土)チャレンジクラス
8:00 集合、受付、装備チェック
10:00 ブリーフィング
11:00 スタート

5月19日(日)
13:00 最終チームゴール 最終チームゴール
14:00 表彰式 表彰式
15:00 解散 解散
持ち物 以下、必携装備となりますが、その他必要と思われる装備はチームで検討してお持ちください。Adventure Racing World SeriesのMandatory Equipment Listも参考にしてください。
https://arworldseries.com/wp-content/uploads/2018/01/Mandatory-Equipment-List-ARWS.pdf

【全種目共通、トレッキング装備】
レインウェア上下、行動食、水2L、ヘッドライト、スペア電池、ホイッスル、ファストエイド(チーム1つ)、非常時用の携帯電話(チーム1つ)、デジカメ(チーム1つ)、PLB:Private Located Beacon (エリートクラスのみチーム1つ)、コンパス、GPS(主催者提供)、地図(主催者提供)、座標を示したCP一覧表(主催者提供)

【マウンテンバイク装備】
マウンテンバイク、フロントライト、リアライト、スペアチューブ、リペアキット(チームに最低1つ)、ヘルメット、グローブ

【シーカヤック装備】主催者で準備はしないので参加者自ら手配ください。
タンデムシーカヤック2艇、ビルジポンプ(1艇に1つ)、パドル、PFD、スローバック、360度視認可能な白色灯(1艇に1つ)、ストロボライト(1艇に1つ)、グロースティック(1艇に1つ、一人1つ)

【パックラフト装備】主催者では準備しないので参加者自ら手配ください。パックラフトのレンタルあり パックラフト、パドル、PFD、スローバック、360度視認可能な白色灯(1艇に1つ)、ストロボライト(1艇に1つ)、グロースティック(1艇に1つ、一人1つ)

【シュノーケル装備】
シュノーケルフィン、マスクもしくはゴーグル
ルール 参加者は以下のルールに従ってください。
1.チームメンバーはレース中行動を共にして主催者より指示がない限り100m以上離れてはいけない。
2.全ての参加者は、スタート前のブリーフィングに出席する。
3.チームのメンバーの1人が、何らかの理由(怪我、疲労、脱水症状など)で、レースを続行できなくなった場合は失格とする。但し、残りのメンバーはレースを続行できるが、順位はつかない。
4.全ての参加者は、レースに使用される装備に関して責任を持つ。持ち物で指定された以外の装備品も自己及びチームの判断で用意すること。また、主催者が用意する装備を破壊・紛失した場合はそれを保証する。
5.スタート時点で持っていたものをゴールまでに落とした場合は失格とする。
6.レース中にごみを見つけたら拾う。
7.レースに使用する地域の環境を保護する。植物や動物を乱したり、ゴミ類を残すことは禁止とする。
8.レース中に携帯電話を使用したら失格とする。
9.主催者が指示しない限りトレッキング、マウンテンバイク以外の車や電車、バスなどを含む動力による移動手段を使用した場合は失格とする。
10.ラジオ、ローカルラジオ、GPS、動力装備、動物の携行は禁止とする。ただし、GPSログを取るためのGPS機能付きウォッチは可能とするが、位置確認は不可とする。
規約 ■自己責任の精神
山、川、海など自然のフィールドでは自己責任が基本的考え方です。安全管理体制は主催者で取りますが、自然の中で起こる怪我などの事故に対しては自己責任の精神でお願いします。
■緊急時対応
事故などの場合に備えて、掛け捨てレジャー保険に加入します。レース当日のブリーフィングでイベント中の緊急連絡先をお知らせし、事故や病気が起きた場合は、スタッフは最善の努力をいたします。その保障は、掛け捨てレジャー保険のカバーする範囲とさせていただきますので、必ず各自で保険に加入して下さい。
■中止の場合
荒天の予報や道路事情により、イベントを中止する場合があります。中止の場合は、スタート6時間前までに公式Facebookページに掲載します。なお、エントリー費は返金いたしません。
■プライバシー保護、肖像権など
皆様の個人情報は、参加者への連絡、保険登録、参加や通過チェックおよび緊急時の対応、株式会社Real Discovery Outdoorsのイベント案内送付のために使用いたします。メール等でのイベント案内を希望されない方は、お申し出ください。 また走歩行の様子や記念写真等をカメラなどで撮影し、株式会社Real Discovery Outdoorsの公式Websiteや公式Facebookページなどに使用させて頂く場合があります。
これらの件を了解した上でお申込みください。
主催 株式会社Real Discovery Outdoors内 Real Quest実行委員会
後援 静岡県、静岡市、沼津市、富士市、西伊豆町、松崎町(予定)
協力 西伊豆コースタルカヤックス(http://www.nckkayak.com/)
アクアヴィータ(http://aquavita2015.jp/)
協賛企業 モンベル、Salomon、エバニュー、Foxfire、ガーニーグージャパン、和光ケミカル(予定)
宿泊情報 未定
関連イベント 1. 西伊豆コースタルカヤックス(http://www.nckkayak.com/)にて事前のシーカヤック認定講習会を開催します。認定会で認定された方のみがシーカヤックセクションでパドリング可能です。各自、西伊豆コースタルカヤックスに直接予約の上、ご参加ください。詳細は随時公式Facebookページなどで公開します。
認定内容
・シングルカヤック艇で時速6kmで漕ぎ、30kmを5時間以内で漕ぎきることができる。
・タンデム艇でセルフレスキュー・チームレスキューができること。つまり、ひっくり返り、自身・チームの力で元に戻し、水を掻き出し、漕ぎ出せること。

2. パックラフト講習会&認定会を開催します。認定会で認定された方のみがパックラフトセクションでパドリング可能です。詳細は随時公式Facebookページなどで公開します。
認定内容:
・フォワードストローク、リバースストローク、スイープストロークなどの基本的な漕ぎ方ができる。
・ボートをまっすぐ進めるラダー操作ができる。
・転覆した場合、自分でボートを起こし直し、再乗艇ができる。
・リバースイミング(ディフェンシングスイム、アグレッシブスイム、リバークロッシング)ができる。
・スローバックレスキューができる。
・ホワイトウォーターを安全に下れる。
認定講習会:1月13日(日)、2月3日(日)、3月2日(土)、4月6日(土)、08:30-16:30予定
参加希望者はFacebookのReal Discovery Outdoorsもしくは小澤 郷司 (Goshi Ozawa)、もしくはinfo@r-d-o.jp までメッセージください。

8時30分:東京都青梅市御岳駅徒歩1分、A-yard集合
講師:Daigo Shibata柴田大吾さん(みたけレースラフティングクラブ代表、A-stroke代表)
費用:12000円(パックラフト、ウェットスーツ、パドル、シューズ、PFDなどの機材レンタル費用込み)
*パックラフト自艇持ち込みの方は8000円(ウェットスーツ、パドリングジャケット、パドル、シューズ、PFDなどの機材レンタル費用は別途2000円)
その他情報:パックラフトだけではなくレースラフティングや川の知識などは、みたけレースラフティングでスキルアップできます。Websiteはこちら>>>https://mitakerc.net/

3. Real Discovery Outdoors(http://r-d-o.jp/)にてナビゲーション等の講習会、この大会の前哨戦となる南房総Outdoor Questを開催します。
・Trail Open Air Demo4 トレイルランナーのための地図読み講習会、ミニロゲ
(http://trailopenairdemo.com/)
・南房総Outdoor Quest2018
(http://coast-to-coast-trail.com/naw-moq/outdoor/)
技術認定書 ▪️カヤック認定書
▪️パックラフト認定書
参加費 ≪エリートクラス≫
Early entry 40,000円/人、160,000円/チーム(1月31日までに振込
Standard entry 45,000円/人、180,000円/チーム(3月31日までに振込)
≪チャレンジクラス≫
Early entry 20,000円/人、60,000円/チーム(1月31日までに振込)
Standard entry 25,000円/人、75,000円/チーム(3月31日までに振込)

【エントリー料の振込先】
楽天銀行 第2営業支店
普通口座 7393640
カ)リアルディスカバリー.アウトドアーズ

・指定口座へのお振込を完了された段階で正式エントリーとなります。お振り込み後の参加費の返金は、いかなる場合もいたしかねますのでご了承ください。
・振込手数料はお客様のご負担でお願いします。
・事務局で入金確認後5日営業日以内に確認通知をメールしますが、連絡がない場合は恐れ入りますがご一報ください。
Q&A 【レースに関するFAQ】
Q1:現地までの交通費はエントリーに含まれていますか?
A1:含まれておりません。各自手配ください。

Q2:集合及び解散場所の駐車場 我がチームは1台で行く予定です。
A3:はい。可能な限りでよいので少ない台数の車でお越しください。

Q4:シュノーケルは4名分ですか?
A4:はい

Q5:First Aid Kitの指定はありますか? ①②装備の指定がなければチームで想定した装備を準備します。
A5:指定はありませんのでチームで判断の上、準備ください。

Q6:レース後打ち上げなどは企画されていますか?
A6:特に企画はありません。

Q7:必携以外の装備はどのように検討したらいいですか?
A7:Real QuestはAdventure Racing World Seriesの装備・ルール等に可能な限り準拠して世界レベルの大会へ成長してくことを目指しています。装備もARWSを参照するといいと思います。海外レースの標準を調べることも世界への扉を開ける第一歩です。さらに言うと調査能力・装備を選ぶ判断力もフィールで遊ぶのに欠かせない一般的スキルの一つですので、チームで調べて・研究してみてください。それが楽しかったりします。
http://arworldseries.com/resources/

Q8:今回必要となるストロボライトの定義を教えてください。ハンドライト及びヘッドランプで高輝度(数百ルーメン)
、防水、ストロボ発光するものはありますが、これは不可とのことなので、具体的に必要となるストロボライトを教えてほしいです。
A8:Adventure Racing World Seriesの装備規定に準拠とします。記載にない事項はチームで検討して考えてきてください。

Q9:地図はブリーフィングの後に受領できるのでしょうか?
A9:レースのすべての地図、CP一覧表、指示書をブリーフィング後にお渡しします。なお、地図は2セット、CP一覧表・指示書は1セットとなります。

Q10:主催者から渡されるのは地図とCPグリッド座標が書いた資料ですか?
A10:その通りです。地図には1㎞毎に経度、緯度方向のグリッド線が引かれています。なお、UTMグリッドのルールに準じていますが、主催者で編集したものです。CP座標は10m単位で示しています。
Real Quest
2016 参戦記
ダルマクロス
伊豆アドベンチャーレース以来、10年以上のブランクがある我々ダルマクロス。45才を過ぎ、もうレースへの参戦はないかな、、っと思っていたとき!ネットで見つけたこのアドベンチャーレース、しかも伊豆。
わき上がるアドレナリンにまかせエントリーしてしまった。完走なんて大きな目標は掲げず運営側に迷惑かけないという目標設定で練習開始! 近所を走り回ったり、海でパドリング練習したり、禁酒したりで3ヶ月間を過ごす。

レース前日は伊豆の回転寿しで海の幸を堪能して準備完了、10月1日、明け方の稲取港に集まりいよいよスタート!
最も心配していたシーカヤックセクションであり、本レースの目玉である大島までのパドリング。意気揚々とスタートしたものの沖に出るほど、うねりが大きくなり全然進まない、というか進んでいるのかもわからない。
2時間少し漕いだところで、伴走の漁船が接近、「このペースだと遅すぎるので上がって!」の声。ある程度予想はしていたものの、早すぎるレース中断に無念。

しかし!ここからが辛かった。遅れているカヤックを全て捜索し、見つけ次第引き上げるという作業をしながら大島を目指す。立てないほどに揺れる船上でかなりの船酔い、寒さと吐き気と戦うこと5時間。

フラフラになり、大島到着。バイクに乗ってシュノーケリングセクションへ。美しい大島の海を満喫しながら比較的スムーズにポイントを獲得。バイクで山登りへ。

長い上り坂をクリアしてトレッキングで三原山山頂を目指す。チームダルマにしてはまあまあのレース運びかな、なんて思いながら、ニナ(女性メンバー)のアホなトークを聞きながら前進するも、下山からはチェックポイントが全く見つけられず、やはり地図読みももっと勉強が必要なことを痛感。

見つからないチェックポイントは諦め、再びバイクセクションへここからが長かった。山道の入口が見つけられず右往左往。3、4時間彷徨って3時頃にやっと発見。しかし「岩に彫られた文字」が見つからない、前の選手の足跡をひたすら辿るが見つからない。。夜明けまで探しまわるも見つからない。これもスキップ。
すっかり明るくなりダウンヒルを軽快進むも、またもやロスト。このまま迷えば、昼までにゴール地点には戻れないことは確実。やむなく、バイクを担ぎで来た道をもどることに。

バイクでそのままゴール地点へ向かう。ほとんどチェックポイント取れずにゴールするも、それなりの達成感でゴール!予想通りの結果となるもゴール地点でのシャンパンでの乾杯とイタリア料理でのもてなしに気分は最高!

ホントに楽しい二日間でした。スタッフの皆さんありがとうございました!来年はもっとトレーニングをして挑戦したい!っと思っています。
Real Quest
2017 参戦記
ジオランナーズ 集治さん
FBの投稿で大会が開かれるのを知る。
子供の頃から 1水曜スペシャル川口浩探検隊に熱中。 2パリ~ダカールラリー、ツールドフランス、皆生トライアスロンをTVで見てしまう。 3植村直己物語を映画で見てしまう。 4ランボー、007、インディジョーンズ、キャノンボールなどなども。
そして、子供時代のあこがれも酒好きの肥満青年と呼ばれる頃には忘れ、三十路の半ばを迎える。 ある日、飲み屋のオネーサンに酔いに任せ 「トライアスロンする!」と宣言してしまう。気を引きたいがために・・ 5年後、アイアンマンと呼ばれ、ステージレースにも出てしまう。
あの時のオネーサンたちは何してるかな・・ で、次なる目標はなににしようか考える間もなくADレースに出会う。 子供のあこがれと不純な体力が合わさり身の程知らずに拍車がかかる。 見栄張りなので国際大会から調べだし、国内も大変そうなのを探す。 最初はXアドベンチャーを見つけるもやってない。 伊豆もやっていたそうだが今はなし。 と云うタイミングでRDO大会に辿り着く。 居ても立っても居られなくなり参加者を探す。 神様の導きか、私にはジオトレイルの仲間がたくさんいる。 一週間自炊、無補給、天気関係なしの強者たちが。 女ボス田村女史、岸江氏、赤嶺氏と共にスタートを目指しスタートする。
やっと本題。 
最大の悩みはカヤックでした。皆、ほぼ初心者で2人艇など当然持ってない。 練習環境もなく大島まで何キロかも知らない。アウトフィッターってなんじゃそりゃ。 厚かましさと身の程知らずが取り柄の我ら、葉山のカヤックスクールの姫野さんに泣きつく。 コースタルカヤックさんにも電話突撃を繰り返す 関西住まいの私は新幹線で湘南通い。
あれやこれやでナントカ当日の朝を迎える。 正直に話すと本気で恐ろしかったです。カヤック中止を祈ってました。 ブリーフィングで小澤郷司代表の「やばかったら118に電話してください」 その冗談か本気か?その一言で恐怖はMAXになる。
鉛色の向かい風の中、覚悟を決めて大島へ漕ぎ出す。バディは渉外担当で最大の功労者、田村女史。 北西の風の中、メインルートを外れないようグループの風上をひたすら進む。 ほとんどラダーを踏みっぱなし。天辺が割れるうねりの中黙々と 恐怖に溺れないよう、風は?サポートは?他のチームは?相棒の様子は?波の感じは? ぐるぐる考え続ける。
何時間たったか、サポート船が近づき終了を告げる。 「ああ、助かった。」これでよかった・・ 大島に渡り、先に上陸していた岸江、赤嶺両氏に再開し自転車を組み立てる 先着組は数字の羅列から座標を割り出し、カラーコピーまで。座標もCPも完璧だった。
港で一休みしセクション2 シュノーケリングへ向かう 海中のCPを見つけ針でパンチ!当然潜りながら 3人でCPを探し鵜匠の岸江氏があっちへ泳ぎこっちへバタバタ。 海から上がり、次は山へ自転車でヒルクライム。三原山展望駐車場に着く頃は辺りも真っ暗。 頂上の観測機器めがけ登りだす。霧で視界は10メートルほどか。 サクサクCPを見つけ、奇跡のコンパス直進技も決まる 退避壕を見つけて休憩。ラーメンを皆ですする しかしそこからが大変でした。簡単なCPを見つけられず時間を使ってしまう。 駐車場に戻り、自転車DHセクションへ。 ここでも下山ルートが解らずグルグル。やっと見つけたルートは砂礫の道 道の端の植生だけを頼りに霧の砂漠を進む。山の斜面にあるCPを求めて。 目印の道標をみつけそこを基準に砂礫の斜面をずり上がること1時間ほど繰り返す。 みんなも疲労しつつあるし当然私も。 そのCPも諦め、下山を目的に切り替える。もう一か所のCPも捨てることにする。 DHの起点を見つけ、下を覗く。とてもじゃないが乗車しての下山は恐くて出来ぬ。 昼間ならまだいいけれど・・ 先行車の轍を頼りにズリズリ、蜘蛛の巣をかき分けズリズリ、立ち木にぶつかり 蔦に絡まれふらふらになりながらやっと乗車できるぐらいの斜度になる。 そこからは奇跡のシングルトラック!MTBの為にあるような道が続いていました。 ここだけ調子に乗ってハッピータイムを満喫する。 やっと車道に辿り着き、コースミスをしながらも海沿いの道路へ出たときはほっとした 歩道にへたり込みレース終了を皆に提案する。 くやしいとかは思わなかった。恥ずかしいとも。ただ、メンバーには申し訳ないと。 途中で自販機のコーラで休憩し、ゴールに向かう。 予想外の早上がりでスタッフも慌てたのじゃなかろうか。
ゴールしてなんと!コースの料理の振る舞いを受け、参加賞のシャンパングラスで乾杯! 温泉も朝5時から営業しているではないか! だが、船の時間と帰りの心配から予定より一本早い船に乗ることにし私のレースは終了する。 スタッフの皆様。一緒に参加したチームの皆様。そしてメンバーの仲間。 有難うございました。そしてまた帰ってきます。 復讐戦でお会いしましょう!
Real Quest
2017 参戦記
ジオランナーズ 田村美幸さん
伊豆稲取-伊豆大島アドベンチャーレース参加してきました。
チームメンバー、ジオの仲間、しゅーさん、岸江さん、みね。結果は全然当然太刀打ちできず、でもめいいっぱい楽しみました。

朝7時スタート!のっけからチーム別れて、2名はカヤック。2名はジェット船で大島に向かいます。カヤックパートナーはしゅうさんと。
レグ1: カヤックセクション 30km 大島渡り。姫野 雄二先生からレッスン、認定受け、いろんな道具を強奪とお買い上げ、準備してきた。先生ありがとうございます!
出航したらいきなりうねり1-2m。3時間殆ど喋らず黙々と漕ぎ漕ぎ。波が怖い、酔ったらとか、考えないようにただ必死。途中ふと見ると並走してに3-4艇見えて、抜いたように見え、ええ感じじゃないかと思ってましたが、時間が経つにつれ、ぐんぐんと見えなくなり、伴走船も後方で見えず、海の真ん中に波に翻弄されながら、しゅーさんと漕ぎ漕ぎのタンデムカヤック1艇のみ。こえー 3時間ほど漕いでうっすら大島が見え始めた頃、伴走船のコスタルカヤックの村田さんから撤収宣言。もう終わり?もあったけど正直ホッとした。

どんどん収容されるカヤック。なかなか収容できず、船は難民船の如く選手が寄り添い、船酔いでグロッキー。伴走船に3時間乗せられてたのが一番辛かった。レース始まって早々ドラマでした。
レグ2以降めっちゃ省略すると、シュノーケルでエリア内の6箇所を探す。マウンテンバイクで三原山へ、そこからとっぷり日も暮れ、暗闇のガスガスの世界。全然前が見えない! ポイント探すの必死。しゅーさんのコンパスワークが冴え渡り、バチっと決まったり。マウンテンバイクでポイントを見つけに走るが、暗闇ガスガスでは前が見えず自転車めちゃ怖い。周りが見えないので何処にいるのかわからなくなる。砂地や藪を超え、シングルトラックのダウンヒルをして、あの世から現世へ。
この時点で半分以上残ってたけど、もうこのままゴールしようときめ、ごおしさんに連絡して後のレグスキップしてゴール。土曜7時にスタートし、日曜6時頃にゴールしました。 面白かった〜。
課題がありまくりでどうしたらいいものか。カヤックはヘタレ、ヒルクライムバイクもヘタレ、メンバーにささえてもらってなんとかついていった。
このコース主催のごおしさん、はなちゃん、スタッフのみなさん、めちゃくちゃ楽しかった。 ありがとうございます。
『アドベンチャーレースで世界を元気に!自然と人が共存する豊かな世界へ』
株式会社 Real Discovery Outdoors
代表 小澤 郷司
〒160-0007東京都新宿区荒木町13-22 グランドメゾン四谷601
携帯電話;070-5543-2772
PCアドレス;goshi.ozawa@r-d-o.jp
Real Discovery Outdoors Website;http://r-d-o.jp/
Real Discovery Outdoors Facebook page;https://www.facebook.com/RealDiscoveryOutdoors
開催イベント 終了イベント

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